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プロフィール

PROFILE

やまかあけみ

現在(いま)は、
過去の集積であり、
現在(いま)の
積み重ねが、
未来を創る。

福祉行政に新視点を持って私、やまかあけみは

パーフェクトバーニング(完・全・燃・焼)
「生涯福祉」「心のバリアフリー」を標榜します

老いることは人生の条理です。特別なことではなく誰もが必ず老いる日がやってきます。
突然の災害、事故、病気は人生の不条理ですが誰もが「明日は我が身」です。
私は、突然の不慮の事故により、人生の半ばで中途障害を背負いました。
きのうまで当たり前だったことがたった一日を境に当たり前でなくなり生活の全てがバリアだらけになりました。
自分自身の体験から、今日、遭遇してしまった事故や病が不幸な出来事であっても、明日からの日々が昨日までと比べ不自由さは背負ってしまったとしても、不幸であってはならない。
背負ってしまった不自由さは、自らの最大限の努力と周りの人々の支え公助によって可能な限り補われなければなりません。
障害も高齢化も決して人事ではなく、福祉は特定の人だけを対象とするものではないと感じております。
私は、生涯学習、生涯スポーツと同様に、これからは「生涯福祉」というものを標榜すべき時代であり福祉は基本的な生活そのものだと考えています。
誰もが行きたい時に行きたい所へ、安全に自由に行動できることは人としての基本的な願いであると思います。
福祉のまちづくりを円滑・安全な移動の確保という視点から推進し国際都市として世界に誇れる首都東京のバリアフリーを進めていくためには都政のあらゆる分野に、ユニバーサル・デザインに基づく真のバリアフリーの実現が不可欠であると認識しています。
そうした観点から、常に都民の目線を持って私、やまかあけみは議会にてその想いを発信してまいります。

やまか あけみ/山加朱美

東京都議会議員(5期目)練馬区選出
12月24日生まれ

経 歴

・都立北高等学校卒業
・神田外語学院卒業
・全日本空輸(株)ANA(客室乗務員)として勤務
・テレビ・ラジオ等放送業界にて司会者・パーソナリティー・DJとして活躍
・歌手デビュー
・不慮の事故により中途障害を負う
・平成13年、東京都練馬区より都議会議員選挙に自民党公認・初立候補
「生涯福祉」・「心のバリアフリー」を提唱し初当選 30,895票
・平成17年7月 3日、都議2期目当選27,642票
・平成21年7月12日、都議3期目当選31,165票
・平成24年、日本新福祉マーク「ヘルプマーク」を提案・実現
・平成25年6月23日、都議4期目当選32,070票
・平成29年7月 2日、都議5期目次点27,098票
・令和 3年7月 4日、都議5期目当選20,460票

職 歴

●全日本空輸ANA客室乗務員を経て、昭和52年文化放送「走れ歌謡曲」のメインパーソナリティーとして登場
●深夜放送全盛時代の人気DJとして9年間に渡り走れ歌謡曲をはじめ、”午前3時の白雪姫” として人気を博す
●フジテレビ「皇室ご一家」にて初代レポーターに抜擢
●昭和54年、現在の上皇・上皇后様(当時皇太子ご夫妻)北欧ご歴訪にレポーターとして随行
●ラジオ、文化放送「ニュースレポート世界は今」DJ
●TBSラジオ、作家・野坂昭如氏とユニークなトーク番組をレギュラー司会
●NHK-FMポップス番組のパイオニア「軽音楽をあなたに」木曜日レギュラーDJとしてポップスファンの高い支持を得る
●TBSラジオ「山加朱美のラブラブジョッキー」DJとして8年間の担当
●フジTV「ミュージックフェアー」で予告ナレーション・CMの声を10年間担当
●日本TV「ルックルック・女ののど自慢」でナレーター、その他歌謡番組で司会など多数
●レコードデビュー、昭和60年、野村将希さんとデュエット「今夜だけは」シングルヒット賞を受賞
●レコード2作目作品、平成13年、勝呂誉さんとデュエット「銀座浪漫パートⅡ~もいちど銀座で」発売
●作詞家として「しあわせの白いハーネス~再び人生ありがとう」を自らの体験から作詞
●福祉活動として担当するレギュラー番組にて発展途上国の恵まれない子供たちへ本の寄贈を呼び掛け貢献
●担当ラジオ番組にて使用済み切手の活用呼びかけ等、福祉活動に力を注ぐ
●平成元年、不条理な不慮の事故により中途障害(現在右下肢機能障害4級)を背負う
●車椅子生活から現在の生活復帰に至るまでの体験を通し、自身の障害当事者の立場から更に福祉啓発活動に取り組む、のちに平成24年に都議会議員としてヘルプマークを提案し実現、平成29年にヘルプマークは福祉・新マークとしてJISに追加され、日本の福祉に貢献した
●個々の、いち社会人としての”生涯福祉活動”を呼びかけ福祉啓発活動任意団体 ”灯な会”のリーダーとして平成5年~現在に至るまで視覚障害者を始めとする障害者の社会参加を応援支援啓発活動を継続している
●平成11年の世界国際高齢者年ではいち早くイベントを通し21世紀高齢社会に向かい若者から高齢者までの異なる世代が世代間の理解と協力をもって一緒に活動を行う「異世代交流の場としてのイベント作り」を提唱・数々のイベントをプロデュース実現している

東京都議会での職歴・役職歴

■全都道府県監査員協議連合会会長 (H27~H28)
■東京都監査委員長(H27~H28)
■東京都議会警察・消防委員会委員長 (H24~H25)
■東京都議会財政委員会委員長 (H17~H18) (R3~現)
■東京都議会厚生委員会副委員長・理事歴任
■(公財)東京都医学総合研究所評議員会委員 (R3~現)
■(公財)東京都公園協会評議員会委員 (R3~現)
■東京都民生・児童委員審査分科会委員
■東京都青少年問題協議会委員
■東京都保険医療公社評議員
■東京都社会福祉審議会委員
■東京都観光事業審議会委員
■東京都火災予防審議会委員
■公営企業会計決算特別委員会副委員長
■公営企業会計決算特別委員会第一分科会委員長
■各会計決算特別委員会第二分科会委員長(生文・福保・教育・スポ振・病院)
■各会計決算特別委員会副委員長
■東京都議会自民党総務会長代行
■東京都議会自民党副幹事長
■東京都議会自民党副政調会長
■東京都議会自民党副総務会長